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令和元年5月1日大神島(おおがみじま)4回目 婚姻届けを提出した日

令和元年5月1日大神島

令和元年5月1日大神島(おおがみじま)4回目 婚姻届けを提出した日

そうです、この日は婚姻届けを宮古島市役所に提出した日であります。

結婚記念日えん坊&ぼーさん
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その日の朝一番のフェリーはネットで調べて9時だったので8時39分港に着くと、
朝一番のフェリーは8時30分発みたいで、すでに出航していました。
とても残念でしたがフェリーに乗れなかったのでした。

沖縄の案内はほんとうにずさんで困るなぁ・・・。と思いつつ、
仕方ないので、

池間島まで行ってモーニングをして時間を過ごして、
次の便11時40分のフェリーで大神島に行くことにしました。
小さいフェリーなので定員オーバーにならないかとか、
いろんな事も頭によぎりましたが、

無事フェリーに乗ることができました。
案の定フェリーは満席状態でした。
15分で大神島につくのですが、

フェリーに乗ると、雲行きがものすごくどんよりしだして、
ものすごい勢いの大雨が降ってきました。
海面も荒れて、波がザッバーザッバーとフェリーに降りかかり、
フェリーも大きく揺れています。
乗客みんな大丈夫か?というような雰囲気でした。
ぼーさんも、

「すごい雨だなぁ。ひょっとしたらまた来るのを拒まれているのかな?
いや、これはなにかを洗い流している感じだな。」と、
なぜか心は晴れやかな気持ちでした。

フェリーは無事、大神島に到着してもなお大雨が降っています。
乗客全員行く先は、港を降りた右正面にある食堂「おぷゆう」です。
そこ以外行くところがないのでした。
ぼーさんは泳ぐつもりで行っていたので、
水着姿でしたので、雨は気にしていませんでした。
乗客みんなが向かう、

雨宿りさきの食堂おぷゆうは満員状態で、ごった返しの状態でした。

そんな状態の中、
お店の店員さんらしき、島のおじさんが、

店内のテーブルを外に出して、

一人でも多くの人の雨宿りスペースを作ろうとしていました。
ぼーさんは水着でしたので、

外にでて手伝おうと思って近づくと、

その島のおじさんが

「あっれ~?あっれ~?、どこかで会ったような気がするなぁ~?」
とぼーさんの顔をまじまじ見ながら話しかけてきました。

ぼーさんは昨年11月末に一度この島に来たことがあるのです。
そして住職さんに進められて近所の家で泊まらせていただいたことがあるんです。
というと、
「君がそうか!!!その住職さんから若い男性と一緒に修行をしたよ!って聞いたよ!
「そうか、そのとき君が、僕の家に泊まったんか!」
「そうか、そりゃよかった、いい師匠ができて良かったな!しっかり学んだらいいよ!」
「君は島に受け入れられたんやな!」と嬉しそうに言っていました。

ぼーさんも「いきなり泊めてもらうことになったのですが、ありがとうございました。」とお礼を伝えました。

いきなり島につくや否や、島の初対面のおじさんと、懐かしそうな会話をしていたので。
ごった返しのお店にいた他の乗客の人も不思議そうにこちらを見ていました。

そんなこんなでテーブルを動かしたりしているうちに、
雨も小雨になり、やんできました。

他の乗客の人も、大神島の展望台に移動したりして、

店内も落ち着きました。

すると、白い猫がこちらにやってきました。
そうです、昨年泊まった家に出てきた白猫です。

2月にえんなさんと来た時にも、

一緒に遊んでくれたオッドアイの白猫です。

なんと、その白猫は、

家の持ち主のおじさんの飼い猫だったのです。

そういえば、昨年家で泊まった時に、家の中に入ってきたわけだ。

と合点しました。
名前を聞くと「ラオウ」という名前でした。
とても利口なオスの猫で、ほんとよく懐いてくれました。

ラオウ オッドアイの白猫
《写真》オッドアイの白猫、名前はラオウです。

雨も止んだので、展望台にいって、

大神島の神様に婚姻届けを提出したことを報告して、

前と同じところで海に入り、軽くシュノーケルをしました。

今回の大神島は、

気持ち的にすごくゆっくり過ごしました。

そんな令和がスタートした、わたしたちの一日でした。

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