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沖縄のコインランドリー満杯時の暗黙のルール 洗濯料金の見直しも考えてみました

沖縄のコインランドリー事情
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沖縄のコインランドリー満杯時の対応方法

乾きにくい沖縄の洗濯物

関西に住んでいた時は、

カラッと晴れた日は朝に洗濯物を干したら、

昼過ぎには乾いている。

夜に洗濯物を干しても、朝には乾いている。

冬の時期が乾きづらいと感じて過ごしていました。

 

しかし、沖縄は年中通して気温が高く、

湿度もあるので洗濯物が乾きづらい地域です。

急な雨も多いので外に洗濯物を干して、

仕事に行くことも安心してできません。

コインランドリーが便利

沖縄の生活では、コインランドリーで洗濯物を乾かすのが、

通常になりました。

沖縄コインランドリー
町にけっこうな数の店舗があります。

雨が続く日が多いので、

混雑していて乾燥機が空いていないことが多々あります。

沖縄コインランドリー
人気があり、よく混雑しています。

沖縄のコインランドリーでの暗黙のルール

初めてコインランドリーに行った時のことです、

小雨が降っている日でした。

3台しかない乾燥機が見事に満員でした。

「あちゃー、誰か取りに来るまで待っとかなあかんやん。」

どうしようかなぁ~と思っていたら、

一人の若い女の人が、かごに入れた洗濯物を持ってコインランドリーに入ってきました。

「残念だけど満員なので、次はぼくの番ですよ!お嬢さん!」と思っていたら、

なんといきなり服が入っている乾燥機のドアを開けて、

次の瞬間、ビニール袋に、ぎゅうぎゅうに入れてるではないですか!

えっ!よそ様の衣類ですよね!しかも洗い立てで、ふわふわの服が、

ゴミ袋45Lの透明なビニールに、ぎゅうぎゅうに詰め込こんで、何をしだすの!?

と思い、

関西人のわたしは、すぐにお嬢さんに聞きました。

ぼーさん「ほかの乾燥機も服が入っているけど・・・。」

お嬢さん「ドアに袋がついていれば、それに入れて出していいんですよ。」

沖縄コインランドリー
よく見ると、ドアにビニール袋がささっている。

ぼーさん「でも、女性の服が入っているけど・・・。」

お嬢さん「沖縄の人は、テキトーだから!(笑)」

ぼーさん「でも、勝手にするのはどんなものか・・・。下着泥棒に間違われても困るし・・・。防犯カメラもついてるし。」と心の中で思い、戸惑っていると、

お嬢さんが、乾燥機の服をビニール入れて、ぼ~さんの分を確保してくれたのでした。

ビニール袋に入れられた衣類、

見た目は燃えるゴミか、古着のリサイクルにしか見えないのだが、

その袋はコインランドリーに備えられている台の上に放置されました。

ぼーさんは、ありがたい気持ちと、お嬢さんの、よそ様への洗濯物の雑な扱いにとっても複雑で不思議な気持ちでした。

というわけで、

沖縄のコインランドリー満杯の時の対応方法は

ドアに袋がついていたら、勝手に入れて、台に放置しておく!

が暗黙のルールになっています。

しかし、これは地域によって異なるかもしれませんので、ご注意ください。

実際の問題、毎回乾燥機に行くのも、実際手間がかかり面倒なのです。

沖縄コインランドリー
これはパートナーさんです。上段と下段でお金入れ間違わないで!

地元、沖縄の人はどうしているのか?

気になったので、仕事のスタッフさんの女性にききましたら、

沖縄では洗濯物は、部屋を密閉にして乾燥機付きの除湿器で乾かす。

もしくは、

洗濯機と別に、乾燥機をつける。

とのことでした。

・除湿器で乾燥させる

以前に湿度対策で除湿器を購入したのをみると、大型タンクなので、衣類乾燥機もついていました!《参考》沖縄の湿度対策の記事はこちら

これはラッキーと思い、さっそく部屋干しを試してみましたが、

沖縄除湿器
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しかし、除湿器で衣類を乾かすときは、

部屋をひとつ密室にしないといけません。

さらに、時間も長くかかり、ゴォーと大きめの音が鳴るので、

休みの日には活用したくない感想でした。

・乾燥機をつける

これも引っ越しできている身分なので、荷物がかさばるので、どうなかぁと思案中です。

街のコインランドリーの乾燥機はガスタイプなので、家電屋さんで売っている電気タイプもどうなのかまた調べてみる必要もあります。

そんなこんなで、新しい環境で、新しい経験は新鮮なのですが、

日々の生活面で考えると、

乾燥させるのにコインランドリーにお金はかかる、

車で毎回行く、また取りに行くとガソリン代もかかる。

手間もかかり時間もとられ、光熱費代もかさばるのでよくない環境です。

そこで、

洗濯料金が結構かさばるので見直し対策した。

引っ越ししてきたら、

管理会社に案内されるままの電気・ガス・水道を契約することになったので、電力自由化とか聞いたことを調べると、

やっぱり比較サイトのいいのがありました。

電気代を比較して電気会社を検討できるサイトです。

北海道は対象外みたいです。

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沖縄はプロパンガスなので、

お風呂の湯船にお湯を張って入ると、

ガス代がとても高く請求がくるので、

家庭用のガス乾燥機とかの設置も光熱費がかさむのに注意が必要です。

ガスも比較して選べるサイトもありました。

ガス会社プランを無料で比較して、
1番安いガス会社をしらべることができます。

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※賃貸・持ち家、戸建て、集合住宅などで色々条件がちがうとは思いますが、光熱費の削減は毎月のことなので、いちど試してみる価値がありますよ。

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