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沖縄移住体験談ブログ 宮古島と沖縄県名護市 準備すること、生活の始め方

沖縄移住体験談

沖縄移住体験談ブログ 宮古島と沖縄県名護市 準備すること、生活の始め方

■沖縄移住についての経験談

経緯:仕事で急に宮古島で働くことになる

準備期間:10月末に仕事の話があり、11月15日に宮古島引っ越し

準備期間が2週間しかない引っ越しでした。

ちなみに、わたくしぼーさんは、

①関西→宮古島 ②宮古島→沖縄本島と、

半年で2回引っ越ししいています。

沖縄の引っ越しに関しては、かなり急な対応で失敗をこなしてきたので、

詳しく書き記しますので、目次や項目で確認して、ご参考ください。

■引っ越し準備と対策

◇荷物整理について

・関西の住んでいた家財をほとんど廃棄

「買取業者」をホームページで調べて電話して、きれいな家電、家具を選別して置いていて、引っ越し前日に来てもらうも、引き取るのにお金がかかると、逆にお金を払う羽目になった。注意と確認が必要です。

・本当に捨てるものは事前に、市町村のごみセンターに自分で持って行きました。

《やっておけば良かったアドバイス》

・買取してもらえる家財をリサイクルショップで買い取ってもらい、廃棄になるのはごみセンターで処理した方がとても安くすみ、尚且つ、買取でおつりがくるかもです。

◇荷物の引っ越しについて

時間がないなりに、色々調べたが、離島の宮古島への荷物の運搬は送料がかなりかかる見積もりになりました。長いテーブルなど運ぶには送料がかなり高く、単身引っ越しパックでも荷物が少なくても結構な金額で断念。

・コーナンで160サイズの段ボールを買って、ゆうぱっくで送りました。

これが一番安上がりで、集荷もしてくれるので便利でした。

宮古島引っ越し段ボール
160サイズが一番大きかった。

※インターネットは申し込みなどがあるので、Wi-Fiレンタルも便利です!

取り扱い商品数業界Nо.1☆DMM.comいろいろレンタル!

■車の運搬について(荷物も積み込む時の注意)

当時2台のクルマを保有

ドライブ用のオーブンカープジョー206cc室内がめちゃくちゃ狭くて実用的でない車と、仕事用の軽自動車ダイハツムーブと、2台クルマを所有していて、軽自動車を宮古島に連れていくことにしました。プジョーは年式が古く業者の下取りも足元みられた、ネットではニッチなファンにはそこそこの値段が付くのに、時間がないので、これも大きな誤算でした。仕方ないので、知り合いに破格でお譲りした。その後ドライブを楽しまれているときいたので、とてもうれしい気持ちでした。「喜びは損得以上のものをもたらせる」と感じました。

宮古島引っ越し車
◇車の運搬は

関西からだったので、ホームページでみた「宮島引っ越し便」に依頼しました。

《大まかなクルマの運搬の流れ》
  1. ネットで申し込み
  2. 入金をする
  3. 指定の用紙「例:平良港行き」をプリントアウトして車に貼る。
  4. 船便なので、指定の港に持っていく、
  5. 港に運送会社の事務所があるので、車と鍵を渡す。
  6. 車の到着先の港に車を取りに行く

全体的に大雑把な処理だったので、

ほんとうに届くのか心配だったが大丈夫でした。

引っ越しサービス業ではなく、

車を船で運ぶ業者のイメージでした。

《注意とアドバイス》

・スケジュールについて

船には何曜日に出航するとかスケジュールがあるが、

船に入れる荷物が満杯になってから出航する、

天候によって運航の日を見合わせるなど、

スケジュールがずれることも多いとのこと。

車を運ぶスケジュールは充分に、

余裕をもっておいた方がよいです。

宮古島も沖縄本島もレンタカーが多いので、活用したら大丈夫です。

・車の中に荷物を入れる時の注意

車の中に荷物も入れて送る人も多いと思いますが、

基本禁止されていて、ドアの窓より上にはみ出していたら、

運搬してくれないこともあるらしい。

X線検査があるみたいなので危険物は積み込まない。

申し込む業者にしっかり確認することをおすすめします。

万が一、出発する港で船に乗り入れる検査で引っ掛かり、

クルマが送れないと連絡が入れば、

また車を港まで取りに戻る羽目になります。

先に自身が沖縄にきていたら、また飛行機で戻り港に行くことになるので、

とてもとても困ることになるのが予想されます。

◇車を港に持っていくときの注意

車は自分で指定の港までもっていくことになります。

わたしぼーさんが持って行った、

《大阪南港》

大阪市住之江区南港南5丁目1-32(旧南港かもめヤード)

大阪南港の車の港
駅からかなり離れています。

埋め立て地でとっても広いので、帰り方がわからない。

タクシーの手配の連絡をしたが、待ち時間1時間以上と言われた、

バスも時間帯によって、1時間に1本か2本なので、

トホホと、途方にくれた。

結局バスを待って最寄りの駅まで行きました。

※2台で行って帰りは車に乗せてもらって帰る。

もしくは、タクシーの手配を先にしておくことをおすすめします。

《宮古島での到着した港》

沖縄県宮古島市平良字西里7−3

宮古島市役所からも近いです、空港からもタクシーで行ける場所です。

宮古島の港
宮古島は空港からもタクシーで行ける距離です。
《沖縄本島、那覇市での到着した港》

沖縄県那覇市港町1丁目16

空港から地図で3~4kmと近いと判断してタクシーのりましたが、40分以上かかりました。アジアからの大型旅客船が港寄した時間帯にバッティングすると、めちゃくちゃ渋滞します。

ゆいレールで古島駅からタクシーを使う方が、遠回りですが、スムーズかもしれません。

沖縄クルマ港
車の渋滞が注意です。

依頼する業者さんに、

港の正確な場所と行き方の

「最新情報を確認」しておいた方がよいです。

■不動産探しについて

《宮古島編》

宮古島は2018年11月時点で不動産バブル真っ盛りでした。

賃貸アパートは空きがなく、唯一空きがあったのが、一軒家の貸し戸建てでした。

敷金・礼金・仲介手数料など、総額振込金額、約69万、家賃は月12万でしたが、交渉して5000円値引きの11万5000円でした。

これで生活はできません。半年経てばアパートに空きが出るだろうということで致し方なく、現地についてから契約書を渡して住みました。

宮古島貸し戸建て
宮古島敷金・礼金明細
これとは別に、火災保険も加入しなければなりません。

《契約までの大まかな流れ》

1、不動屋さんの物件唯一の1件の資料をみる

2、それ以外の部屋がないから選択支なし

3、不動産会社と書類のやり取り

4、敷金・礼金、全額入金

5、宮古島到着した日に、不動産屋と部屋の内覧をして鍵をもらう

6、その日から空き家で寝る生活が始まる。

2019年の春になっても、賃貸アパートの空きは出てきませんでした。

聞くところによると、自衛隊の宿舎を立ててる間、自衛隊員さんがすむのにアパートが必要なのと、大型リゾートホテルが新しく建つのにつれて、新しく働くスタッフさんの住居が必要なことも重なり、賃貸アパートがない状況になり不動産葉バブルが発生していたみたいです。宮古島移住希望者も700世帯が部屋の空きを待っている状況とも聞きました。

宮古島に引っ越ししましたが、沖縄本島の仕事に人手が足りなく、

沖縄本島の出張も行くようになりました。ここからドタバタ生活が始まります。

  • 11月15日関西⇒宮古島引っ越し
  • 12月3日-12月21日宮古島→沖縄本島出張
  • 1月11日-15日宮古島→タイのバンコクに出張
  • 1月28日-29日宮古島→沖縄本島出張
  • 2月7日-2月19日 宮古島→沖縄本島出張
  • 2月25日―3月15日 宮古島→沖縄本島出張
  • 3月20日 宮古島⇒沖縄名護市 引っ越し
  • 3月27日 パートナー 滋賀⇒名護市引っ越し
  • 4月27日-5月6日 名護→宮古島 出張かねて宮古島入籍

と目まぐるしい生活を過ごしていました

引っ越しの話に戻ります。

《沖縄本島名護編》

宮古島と沖縄本島を行ったり来たりの生活でしたので、

3月に沖縄本島に引っ越しする方針が決まりました。

《契約までの大まかな流れ》

1、ネットでみた地元の不動産屋に連絡して大まかな条件をつたえた。

2、不動産屋さんに行って物件資料をもらう

3、自分で外観や周りの街並みを下見した。

4、敷金・礼金・仲介手数料など前金を振り込みした。

5、引っ越し希望日に鍵を不動産屋にもらいに行った。

6、その日から空き部屋で住んだ。

土地勘もあまりなかったのですが、

せっかくなら田舎の本部エリアを探そうかとも思っていたのですが、

奥さんも迎え入れないといけないので、

スーパーが近い、手軽でなるべく広い部屋、車がゆくゆく2台になる、

ことをイメージしつつ、

3月にちょうど沖縄本島にいたので、

名護市の不動産屋に行きました。

よりによって引っ越しシーズンではないですか、

スタッフさんも忙しくされていて、

部屋の中が内覧できる部屋もない状態で、

物件資料をみてスーパーが近い、

2物件にしぼり、外観だけを下見しました。

不動産屋さんの女性スタッフさんが、

奥さんもこられるなら、

こちらがいいですよと勧めてくれた物件で契約をしました。

沖縄本島の物件は敷金・礼金がない物件も多く、

クーラー、wifi、駐車場が2台がついているなど、

設備も充実していたので、

宮古島の貸し戸建てより、かなり安心でした。

半年に2回も海を渡って引っ越しすることになるので、

沖縄本島内での引っ越しなら、

なんとかなるだろうという軽い気持ちもありました。

名護賃貸物件

■入居してからの優先手続き

入居してから行うべき手続きを書いておきます。

《①電気・ガス・水道の連絡》

入居したら、

・電気

・ガス

・水道

の開栓の連絡をする。

※これは不動産屋さんが地元連絡先の資料をくれるので、

連絡をして開栓などの手続きをする。

①まず電話する、

②書類がとどき支払い手続き、

③ガスは立ち合い検査

どれも連絡さえすれば、スムーズに進んでいきます。

 

《②郵便局に転送手続きをだす》

引っ越しをするときは、書類のやり取りで郵送手段が多くなるのですが、転送手続きが遅れたりすると、必要な書類を受け取ることが困難になります。

新住所と入居日がわかれば、すぐに手続きすることをおすすめします。

近くの郵便局で書類を記入、もしくはネットでもできます。

《③市役所に転入届、転出届をだす》

マイナンバーなどの住所変更もしておいたらいいです。

《④免許書の住所変更で警察署に届に行く》

これ忘れがちですが、管轄の警察署で住所変更もしておきます。

《⑤携帯会社・カード会社に住所変更をする。》

あとはカード会社、証券会社などへ住所変更していく。

おおまかに手続きで済ますことはこれぐらいではないでしょうか。

■入居してからのやるべき行動

・湿度対策(5月後半の梅雨にむけて万全の備えをする。)

沖縄に引っ越ししてきたら、湿度対策を第一におすすめします。

ぐっすり寝る・すっきり起きる・くつろいで座る。

そんな快適な住環境の為に、家電代、電気代はかかりますが、

除湿器大型タンク、クーラーの大型を備える。

⇒ダニ対策・カビ対策になる。

住んでからの細かいことは、どうとでもなりますが、

強烈な湿度を快適に過ごすには小手先の対策では無理でした。

賃貸の部屋に1台6畳用のクーラーはついていましたが、

湿度で悩む・カビ生えて困る・不快で気が滅入る、

そんな悩ましい日々を2、3か月送っていたので、

無金利分割ローンで最新型の大きめクーラーと大型タンクの除湿器を備えて、

快適になった体験を強く伝えておきます。

こちらで詳しく説明

沖縄の湿度対策

■入居エリアについて

仕事の関係で北部エリアの名護に住んでいますが、

スーパーが多くて生活に便利。

きれいな海も近くていいです。

那覇まで車で早くて70分、渋滞したら90分以上はかかるので結構大変です。

《少しだけ求めると、》

駅がないので、夜にカフェなど気軽に楽しむスポットが少ないです。

大阪で長年過ごしていたので、駅がないのが生活に不便というか、

街に活気がないと感じることがあります。

その点、那覇はゆいレールがあり、駅まわりにお店も色々あるので、

都会生活に慣れている人には、過ごしやすいのなかと思います。

■日常生活で感じたこと、必要なこと

ここからは、「住む人の個人差」が生じる領域になると思いますが、

沖縄に強いあこがれがない状態で、急に沖縄で生活をした、

ぼーさんの感じた個人的に感じたことを箇条書きします。

 

・雨の日がほんとに多い。

・クルマが必要・駐車場もあるか確認が必要。路上駐車も多い地区もある。

・クルマは、中古車屋さんも多くあります。

新車を月々1万でリースする会社もあり、地元の人から進められて活用しています。

・家賃は安いところもあるが、設備の充実した物件と便利なエリアがいい。

スーパーの近いところが便利です。

・実家に帰省する機会もあるので、

ある程度の長期休暇がとれる仕事環境、帰省する費用も収入から蓄えれる環境が望ましいと感じました。

⇒低賃金の沖縄での生活では、収入の確保が思っている以上に必要になると実感しています。

なぜか、ということを具体的に書き記します。

《物価は島なので、輸送代がかかって全体的に価格が高めの印象がある。》

・スーパー、コンビニも関西とくらべても物価はそんなに安くない

逆に都会の方が、格安スーパー、業務用スーパーなどが充実している。

・牛乳、食パンなどが高い

これは大変驚いた、牛乳1リットルパックが300円越えてる。

食パンも同メーカーが関西より30円くらい高く販売されている。

・やさいとぶどうなどの果物が高い

有名なエピソードですが、もやしも高いです。

・ガソリンも変わらない、北部エリアなので距離は走るので燃費の良い車がいい。

・光熱費は高くつく、湿度対策でエアコンを使う

・プロパンガスが中心なので、基本料も高く、ガス代も使えば使うほど高くつく。

《参考程度》

沖縄ガス 6135円

大阪ガス 4938円 

(22m3使用した場合の月額)goo不動産調べ

・水道も島なので、請求金額が高い。

《参考程度》

名護市(上水)3337円 +(下水)1404円

大阪市(上水)2073円 +(下水)1252円

(口径20mmで20m3の上下水道月額)goo不動産調べ

沖縄は昔から水不足の問題があった地域で、

ダムが県内で11施設もあり、維持費がかかる印象を受けました。

⇒生活費は普通にお金がかかります。

 

※賃貸・持ち家、戸建て、集合住宅などで色々条件がちがうとは思いますが、光熱費の削減は毎月のことなので、いちど安くなるか比較を試してみる価値がありますよ。ずっと同じが時には、ずっと損してる場合もありますからね。

・電気代の比較はこちら


電気代をもっとおトクに【シン・エナジー】

・ガスの比較はこちら


ガス料金プランを比較してガス代を今よりお安く!【ガスチョイス】

■子供がいてる環境で考えること

・沖縄は若いお母さんで、子供が多い人を良く見ます。

結婚がはやい人が多く、40歳代で成人の子供さんがいたり、孫がいたりする人も多い。

・小さい子供が多くて、みんなあかるく元気で活発な印象をうけます。

地域によって子育て支援が充実していることもよく聞きます。

・お子さんが成長して、高校に進学する際に、北部の実家から志望校の那覇の学校に行くので、宿舎生活したりする家庭も多い印象で、学費がかかる印象がある。

・宮古島に至っては、高校までしか学校がないので、高校卒業後、就職や進学で、沖縄本島や、東京、大阪など本土に、引っ越ししなくてはならない環境です。

宮古島や離島の人のほとんどが経験する、成長したら、地元を離れてしまう環境だということも感じました。

《実際の生活をしてみた感想》

・沖縄の人はほんとうにこころ優しい人が多いと感じます。

・ぶっきらぼうで、愛想がないと感じることもあるけど、照れ屋で恥ずかしがりな印象もあります。

・関西人みたいに主張しない、クラクションも鳴らさないのは見習います。

・子供が多いが育児で苦労してる感じではなく、楽しそうな印象で元気がもらえる。

・おおらかで何とかなるさ~というあっけらかんとした感覚が、

沖縄の良さで、せかせかする自分の性格を見直す必要があると感じます。

いろいろ生活面で、どうしようとか考えることも多々ありますが、

せっかくきれいな海がある沖縄に来て、

住まさせてもらえていることに感謝して、

良いことが拡がる活動をしていこうと、

楽しく無理のないゴミ拾いの活動などもしようと、

このサイトの立ち上げになりました。

沖縄ビーチ美化活動

21世紀の森ビーチゴミ拾い

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