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島らっきょうの塩漬けレシピ 地元定食屋さんから教えてもらった!天ぷらとパスタのレシピも公開

島らっきょうレシピ

島らっきょうの塩漬けレシピ 地元定食屋さんから教えてもらった!天ぷらとパスタのレシピも公開

定食屋さんにでてきた島らっきょう

《写真》左はだいこんの麹漬け、右が島らっきょうの塩漬け

ちょくちょく行かせてもらっている本部の定食屋さんから

島らっきょうの塩漬け

の作り方を教えてもらいました。

 

島らっきょうは天ぷらでしか食べたことがなく、

びっくりするくらい美味しかったので、

早速作ってみることにしました。

島らっきょうのシーズンは12月から6月ですが、

年中販売されているみたいです。

■島らっきょうを手に入れる

6月に沖縄県本部町の市場で購入できました。

茎のついたのもありましたが、

初めてなのでこの根っこのタイプをチョイス。

島らっきょう

■島らっきょうについて

沖縄県独自のラッキョウの品種。

本土で栽培される一般のラッキョウに比べると、

小型で香味が強い。
ジスルフィドという成分が含まれていて、玉ねぎ、ニンニクなどアリイン類を多く含む野菜と一緒に調理するとよい。殺菌効果、利尿作用、整腸作用、発汗作用などがある。

《参考》 Wikipediaより 島らっきょう

匂いがきついです。

らっきょの匂いというか、玉ねぎのきつい匂い、ニンニクみたいな匂い、

そんな、ツーンとする匂いがきつい食材です。

■島らっきょうの塩漬けレシピ

材料

・島らっきょう 約200g

・あら塩 適量

・時間 約15分

さっそく作ってみましょう!

《写真》水でしっかり土を落とします。

《写真》うす皮もとるぼーさん、手が臭くなってたぼーさん

《写真》荒塩でもみ込んだ島らっきょう

《写真》島らっきょうの塩漬けできあがりbyぼーさん

■実食の感想

シャキシャキして固め、塩もほどほど効いている。

しかし、定食屋で食べたまろやかさがなく、

ツーンとした尖った匂いと味がします。

2つ食べ、3つ食べるも、

なんか尖った味で辛く感じます。

辛い生の玉ねぎに塩をかけてかじっている感じです。

これではお腹は満たされません。

ぼーさんは箸を休め、

島らっきょうを刻んで、

にんにくとの相性がいいとのことなので、

ペペロンチーノのパスタに入れて作ってくれました。

・島らっきょう入りペペロンチーノ風パスタ

材料

・パスタ

・冷凍シーフードミックス

・乾燥したスライスニンニク

・白ズッキーニ(冷蔵庫のあまりものなくてもよし)

・島らっきょう

・コンソメ・塩・コショウ

・時間 約20分

作り方

①パスタをレンジでチンしてゆでている間に、

②温めたフライパンにオリーブオイルを入れて、

ニンニクスライスと冷凍シーフード、

白ズッキーニ、島らっきょうを入れて炒める。

③チンしたパスタも和えて炒める。

コンソメ、塩、コショウで味を調える。

※ポイント、パスタを和えるとき、

ゆで汁を多めに入れて、乳化させるのがポイント。

うん、悪くないです。

しかし、普通に玉ねぎに火が通った感じの、しっとりした触感です。

これでは島らっきょうの良さがまったく発揮されていません。

また島らっきょうの塩漬け作りに戻るぼーさん。

ぼーさんは考えました。

辛いのを取り除くために、水に漬け始めました。

しかし、ネットで調べてみると、

水に漬けると、栄養分が抜け出てしまうので、

島らっきょうは水に漬けるのはNGみたい

風にさらすのが正解みたいです。たのむで、ぼーさん、、、。

しかもぼーさんは、

島らっきょうをボールのまま軽くラップをして、

冷蔵庫に保管しているではありませんか!

冷蔵庫がらっきょの匂いでまん延しています。

ぼーさんの指もらっきょの匂いが取れていないので、

匂いが麻痺していたのでしょう。

タッパに入れ替えて新たに塩漬けした島らっきょう

冷蔵庫の中で風にさらすのはNG

《写真》密閉された島らっきょうの塩漬け

翌日、タッパを開けて島らっきょうの味見をしてみました。

「美味しい~!」

定食屋さんで食べた島らっきょうにかなり近づきました。

これは「塩かげんと寝かせる時間が大きく関係している」と、

ぼーさんの見解です。

《写真》塩漬けして、二日目の島らっきょう

しかし、昨日は、辛い生の島らっきょうを食べたせいか、

ぼーさんは夜にお腹が痛いと、トイレに何度も駆け込んでました。

わたしはなんともなかったので、違う原因かとおもわれますが、、、。

こーなったら、

ぼーさんの神経質センサーが過敏に反応します。

そして、ぼーさんは思いました。

「生はだめだ、火を通そう」

ぼーさんは、さらに語りだします。

「人類が進化を成し遂げたのは、火を扱うようになったからだ、

そして、食べ物も火で調理することによって、

栄養を多く取り入れることが出来たから、人の脳は大きくなったんだ。」

わたしは思います。

「その進化の割に、腸が弱いじゃないか、、、頼むで、ぼーさん。」

そして、ぼーさんは天ぷらも作りだしました(;^_^Aやれやれ

■島らっきょうの天ぷら

材料

・ハイサイ小麦粉 100g

・たまご1個(1/2と書いてあったが、一つ入れました。)

・水 150ml

・塩 少々

・揚げる物 好きなもの、冷蔵庫のあまりもの

作り方ポイント、

油の温度です。サーターアンダギーでも失敗しています。

最後の写真の奥冷凍エビもべちゃべちゃの揚がりになりました(;´Д`)背ワタもとっていないので、やっつけ仕事です。

byぼーさん

《写真》はいさい小麦粉 サーターアンダギーでも登場

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《写真》といた小麦粉と小さい鍋の天ぷら油

《写真》油の温度が大事です。

《写真》1回目の島らっきょうは成功です!

《写真》カリっとしてる1回目の島らっきょう

その次に、ぼーさんは楽しみのエビを揚げますが、

べちゃとした出来栄えになりました。

エビの生臭さい、匂いものこり、

さらに

背ワタもとり忘れたみたいで、

口の中でガリガリした食感もあります。

あれだけ油の温度が大事と言っていたのに、

予想と現実が違った瞬間でした。

こーなったら

ぼーさんの集中力は途切れます。

楽しみのエビがこの出来栄えなので、

揚げるのがめんどくさくなったのか、

小さい鍋に次々と食材が放り込まれています。

火力も強火のMAXです。

小さい鍋はぐつぐつと油の泡が舞い踊っています。

油の温度の、どの加減がいいのかわからなくなり、

どーしようもない気持ちだったのでしょう。

ジャガイモを揚げているすき間に、ちくわを入れて、

玉ねぎを揚げているすき間に、オクラを入れてあげています。

その姿は半ば、投げやりな感じで、

すこし悲しげな感じの揚げている姿でした。

昨日お腹が痛くなる前に、

緒形拳と岩下志麻の「鬼畜」1978年松竹映画作をみたのですが、

映画の緒形拳のせつない雰囲気を醸し出していました。

そんなこんなで完成した天ぷらがこちらです。

《写真》写真では伝わらない。天ぷら劇場

二人は席に着き、

いただきます。

ぼーさんは、やっぱり楽しみのエビを食べます。

次の瞬間、ぼーさんは

「くさい・・・。」

顔が歪んでいます。

映画の中の緒形拳が崖で、息子と遊んでいるときの表情みたいです、

映画では、緒形拳は息子を・・・。

また映画を見てみてください。

《映画「鬼畜」松本清張》

ぼーさんが次にとった行動が、

なんと!!!

天ぷらのエビを取り出して、

べちゃべちゃの衣をはぎ取ってフライパンで炒めだしました。

コショウをたくさんふりかけて、

塩としょうゆもふりかけて、

みごと、エビの生臭さを取り除いた、

エビ炒めができました。

《写真》えび炒め

そうです、ぼーさんは映画の緒形拳とは違って、

エビを、きちんと面倒を見たのです。

そんなぼーさんと島らっきょうでした。

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