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沖縄名護市移住前の宮古島での再会 えん坊編

第1回宮古島での再会

沖縄名護市移住前の宮古島での再会 えん坊編

移住のきっかけは以前の記事で書きましたが《参考》移住のきっかけ

2018年11月、一足先に宮古島で一戸建てを賃貸でかりて、

ホテル関係の仕事をしていたぼーさんに、

わたくしえん坊は、

一か月ぶりに宮古島に会いに行くことになりました。

宮古島行きの飛行機

えん坊、はじめての宮古島

この時、わたしは会社の長期休暇取得の年でもあったので、

リフレッシュ休暇をとって12月21日から宮古島にいきました。

初めての宮古島。宮古ブルーという表現があるくらい美しい青色の海。

南国の光景に期待にワクワクしながら飛行機に乗って向かいました。

そうそう、この時ぼーさんは、

宮古島に引っ越ししたばかりでしたが、

宮古島の仕事と同時に仕事のアシストで沖縄本島にも行っていました。

初めて宮古島にいくこの日、

ぼーさんは沖縄本島の仕事から宮古島に帰ってくるタイミングと、

一緒の日でした。

わたしは関西空港発の宮古島行きの飛行機で、

ぼーさんは那覇空港から宮古島行きの飛行機です。

その時のぼーさんの活動

引っ越しして一か月間、

ぼーさんの激務の様子は離れて暮らしていた私も心配するほどで、

宮古島引っ越し、宮古島のホテル関係の仕事の引継ぎ、

こんどは沖縄本土で仕事のヘルプをしてくれという、

社長さんからの依頼に応えて、

新しい人間関係にも環境にもすぐに順応して、

慌ただしく働いているなぁと感心していたのでした。

ちょうどそのころ、

ぼーさんが沖縄本島の宿泊していたゲストハウスで、

ほかのゲストの人がインフルエンザに感染していたみたいでした。

沖縄でインフルエンザが流行っているというニュースも関西で見ました。

久しぶりに再会した二人

わたしと宮古島空港で再会したその日、

ぼーさんは熱をだしていたのでした。(;^_^A

インフルエンザとわかるのは後日なのですが、

とりあえずそんなことは顔にもださず、

えん坊との再会を喜んでくれたぼーさんは、

車であちこち連れていってくれたのでした。

わたしもこのときは全く熱があることなどしらず、

宮古島のサトウキビ畑が延々とひろがる光景を車窓から見ながら、

宮古島で新しく住む、借りている一戸建ての家に向かったのでした。

宮古島での住まい

この家は宮古島の平良(ひらら)というエリアで、

市役所まで歩いていけるエリアです。

家の外観は、沖縄の民家って感じで、

琉球瓦でできた木造の一軒家です。

家の門には陶器づくりのかわいいシーサー君が二匹、

右と左にいてお出迎えをしてくれていました。

ぼーさんは、左がシー君、右がサー君と名前を付けて呼んでいました。

シー君サー君

このときは沖縄本島の名護(なご)に、

住むことになるとは思ってもいなかったので、

沖縄の新婚生活はここで暮らすんだと思っていた私は感慨深く、

家の中を一周して田舎の祖母の家に遊びに来たような、

懐かしいような、

不思議な感覚になりながらじーんと感動していました。(笑)

なんともいえない内地(ないち)ではなかなか味わえないような、

南国の匂い感じるノスタルジック気持ちになっていたのでした。

まず家に荷物を置いて、

ぼーさんが近所にある宮古神社の神様に行こうと、

ご挨拶にいきました。

宮古島の氏神様へ挨拶

宮古島で唯一の神社が歩いていけるところでしたので、

今後の宮古島の生活にはなにか心がひきしまる、

そんな神聖な感じにもなりました。

宮古神社

宮古神社でご挨拶を済ますと、

次にぼーさんは、

漲水御嶽にもご挨拶

この下に宮古島で一番たいせつな漲水御嶽(はりみずうたき)があるので、

そちらにも挨拶しに行こうと。

漲水御嶽

宮古神社から階段を降りると、

大きな鳥居があって、その奥にある祠(ほこら)が目に入りました。

階段の途中で、急に、白い猫が「にゃんにゃにゃ~ん」っと、

話しかけてくるかのように寄ってきました。

白い猫とぼーさん

漲水御嶽まで案内してくれたのか、

祠に行くと中には白い子猫たちもいました。

この白猫さんは神様のお使いでいるような、

そんな印象をもちました。

また後日行くことになる大神島で会うことになるオッドアイの白い猫も、

すごく神秘的な猫でした。

さて一日目はこんな感じで終わりました。

夜にぼーさんが体温をはかってみたら、

なんと39度も熱がありました。

冷えピタ、マスク、アルコール除菌、薬を急遽買いに行きました。

たくさんの白い猫とえん坊

二日目宮古島の案内

二日目もぼーさんは熱がありましたが、

昨日薬も飲んだから大丈夫と、昨日買った冷えピタ、

マスクを持ち歩いて宮古島を探索することになりました。

まず案内してくれたのが、

砂山ビーチ

家から車で10分くらいにある砂山ビーチでした。

小高い砂の丘を越えると、

目の前には真っ青な海と白い砂のビーチが広がっています。

砂を降りていくと、左手に空洞になってる岸壁もありました

砂山ビーチ

ぼーさんは朝起きて晴れていたら、

仕事前にこのビーチに来て軽く泳いで、

それから仕事に行ってると言っていました。

砂山ビーチ2
砂山ビーチ3

それから、伊良部大橋をドライブして、

通り池(とおりいけ)

通り池(とおりいけ)にいきました。

通り池は宮古島の下地島にある池で、

ぼーさんが、宮古島の仕事をしているときに知り合った大学の先生が、

パワースポットのひとつとして教えくれた場所というので行きました。

通りいけ

この池は上空からみたら龍の二つの目のように見える池で、

地下で二つの池がつながっている地形らしく、

ダイビングスポットとしても有名な観光地です。

パワースポット通り池

ここに行った感想としては、

橋を渡っているときに目の前にひろがる景色が、

地球にいるように思えないというか、

魂の故郷にいるような気持ちになりました。

この場所は宮古島の中でも特に気に入りましたので、

次回の島訪問の時も訪れたのでした。

通り池2
笑顔のぼーさん

三日目は池間島のハートロックを訪れました。

このときもぼーさん、熱が下がらずフラフラのはずでしたが、

よく笑顔で写真に写っているなぁと感心します。

元気なぼーさん

三日目以降は案内と病院

ちなみに宮古島の滞在では一日目以外は曇りと雨という感じで、

そんなに晴れの日は多くない印象でした、

ぼーさんいわく、曇りが多く、風もきつく吹いている日が多いとのこと。

日差しがでると暑くて暑くて仕方ないほどのピーカンになるが、

すぐに天気が変わると。(笑)

なぜか病院に行こうとしないぼーさんでしたが、

熱が下がらなく、

四日目でやっと病院にいくことになりました。

ほんと疲れ果てていたのでしょうね(;^_^A

昨夜も寝ているときに「熱いよ~熱いよ~」と、

うわごとのようにうなされていた、

ぼーさん・・・えん坊にはどうすることもできませんでした。( ノД`)

寝込んだ部屋

宮古病院で先生の診察をうけてインフルエンザの検査をしました。

待合室で普通に隣同士で座って待っていたのですが、

検査の結果が陽性(ようせい)だったので、

わたしが露骨に、「うわー!」といってぼーさんから距離をとったので、

ぼーさんは少し傷ついたようでした。(笑)

いままでなぜ病院に行こうとしなかったのか、

何回も勧めたのにかたくなに大丈夫、大丈夫という、ぼーさん。

よく聞くと、引っ越ししてすぐに沖縄本島にいったりして、

健康保険証がなかったみたいで、病院にいけないと思っていたみたいです(;^_^A

病院の窓口で事情をいうと、

後からお金は帰ってくるということで安心していました。

処方箋の薬代も後日清算して帰ってくるときいたら、

「こんなに我慢せずに、もっとはやく病院に行っておけばよかった」と、

ぼーさん(;^_^A

これからの新生活大丈夫かな・・・。

第一回目の宮古島は、

ぼーさんの熱が心配で、楽しむどころではなかったですが、

一生懸命わたしを退屈させないように、

いろんなところに連れて行ってくれたぼーさんに感謝して、

12月26日に内地に帰ったのでした。

ちなみにえん坊は奇跡的にインフルエンザには感染しませんでした!

徹底したぼーさんのアルコール除菌とマスクのおかげでした。

半年で2回引っ越しした記録

沖縄移住体験談

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